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今朝も4時から

音楽とかの趣味の話をつらつらと

ギターマガジン 2015年7月号

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毎月買うわけではないんですが

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こんな記事があったので買ってきました。
久しぶりの自作記事?のような気がしますね。

初めて作ったエフェクターはギターマガジンのやつでした。
8年くらい前か?


まだ内容をよく読んでないんですけど
1石ブースターですね。

よくある1石ブースターのs.h.oとの違いは、入力のトーン回路とブースト量の可変方法の違いですね。

蛇足かもしれないですけど補足。
s.h.oはクリーンブースターが設計指針なので、終段でボリュームを噛ませるのを嫌って
FETの増幅率を変えてブースト量を可変させてるんですね。
そうするとソースに可変抵抗をつけるわけですが、ボリュームにDCが流れてるので回すとボソボソと音が出てしまうと。
回路設計としてはあまり良くないですね。

それを回避するには増幅率を固定してボリュームでブースト量を調整すると。

あっちを立てるとこっちが立たない・・・
設計指針をよく考えて選択ですね。

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記事の後半は組み立て方が書いてありますが
あんまり自分では使わない基板で製作してておもしろいなーと。
ブレッドボードをそのままって感じですね。

今度作ってみようと思います。